感じたこと

自分にバツをつけるのをやめる

恋愛においても夫婦関係においても
 
結局のところ自分のことが嫌いな人はうまくいかない・・・
 
 
これはよく言われることですね。
 
 
まずは自分を愛すること。
 
 
本当にそうだなと思います。
 
 
 
なぜって
 
自分を愛せない、許せないというのは
 
実は苦しいものです。
 
 
自分がしていること、考えていることを一番よく知っているのは自分自身なのに
 
それらを愛せないわけですから
 
毎日自分にバツをつけて生きているようなものです。
 
そんな毎日が苦しくないはずありません。
 
 
で、その苦しさから少しでも逃れて呼吸をしようと
 
相手に「せめてあなただけは、私を必要だと言って、愛していると言って。」
 
と思ってしまうのです。
 
そして思ったように愛してもらえないと発狂しそうになるのですね。
 
あるいは寂しさや絶望から死にたくなったりもします。
 
 
 
健全に自分を愛せていたらそんなことにはなりません。
 
目の前の人から思ったように愛情がこないからと言って
 
自分に価値があるかないかとは関係ない知っている
 
というか
 
それでも自分には価値がある、自分は愛すべき存在だと思えるからです。
 
 
 
そしてやっぱり
 
自分が飢えていると人にはあげられないのです。
 
たとえ大好きな人でも
 
空っぽのコップからは水をあげれないように
 
自分の心のコップを愛情で満たしておかないと
 
人に愛情を差し出すことができないのです。
 
 
 
自分にバツをつける毎日とは
 
心のコップに穴を開け続けること。
 
だからいくら外から注いでも水が満たされることがありません。
 
 
逆に自分を愛するとは
 
まず、心のコップに穴を開けることをやめることです。
 
 
それには自分にバツをつけるのをやめるしかありません。
 
 
自分が壊れたくるみ割り人形のように
 
今まだ心を壊し続けていることに気づき
 

壊れた部分を修復してあげましょう。

そうすると、パートナーシップがうまくいきます。

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