感じたこと, 日々の出来事

年末は風邪でダウン・夫に感謝

年の瀬、いかがお過ごしですか?
 
私は珍しく発熱してダウンしていました。
 
 
 
年末なのになんのご馳走も準備せず
 
夫は冷蔵庫にあるもので
 
適当にご飯を済ませていました。
 
 
それだけでもとってもありがたいのですが
 
実は今回
 
頑張るのをやめる、ということを決めてみました(笑)
 
 
体調が悪くても
 
すぐに我慢したり大丈夫と言ってしまう私。
 
この機会に我慢をやめてみよう、と思ったのです。
 
 
熱がでて身体中が痛かったので
 
布団の中で
 
「ぎゃー」とか「痛いー」「苦しいー」などと
 
叫んでみました。
 
あ、なんとなく叫びたくなったからです。
 
 
そしたら子供の頃
 
風邪をひいて辛かった時に
 
じっとこらえて布団にくるまっていたのを思い出しました。
 
なんで叫ばなかったんだろう?
 
と思いつつ、痛いんだから痛いと言おう!
 
と「痛い〜」「痛い〜」と悶絶していました。
 
 
自分で「馬鹿なことをしているなぁ、風邪ぐらいで」
 
なんて呟くと
 
夫が
 
「辛い時は辛いと言いなさい。具合悪いんでしょ。」というのです。
 
どうやら私は日頃から我慢しすぎなんだとか。
 
自分としては
 
「もっと辛い人がいるし」「たかだ風邪だし」
 
とか思ってしまうわけだけど
 
そういう比較はしなくていいのかもしれません。
 
今辛いと言いたければ言う。
 
それもまた大事なのかもしれないですね。
 
 
それで「お腹痛い〜痛い〜」と唸っていたら
 
夫がお腹をさすってくれました。
 
 
ご飯がなくても文句も言わず
 
「ぎゃー」「ぎゃー」と叫ぶのにも
 
何も言わない。
 
 
なんともありがたいなぁと夫に感謝なのでした。

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