人と繋がる, 人間関係の力学, 夫婦の対話

「君は僕が何か言うとすぐに怒る」★旦那さんによく言われる言葉

こんにちは

対話トレーナー、感情の学校の天乃陽妃です。

 

今、旦那さんと別居して

実家で父と母と3人で生活しています。

 

今日は今朝おきた母とのやり取りを一つシェアしますね。

 

 

朝起きて母が私の顔を見るなり

「あんた顔が赤いわよ!」

と言ってきました。

 

さも、それが問題であるかのように。

そしてさらに

「サルみたいよ」と言ったのです。

 

母は昔からよく

私の問題と思われる部分を指摘してきます。

 

小さい頃はこれによって

「あ、直さなくちゃ。」

とよく思ったものでした。

 

でもこれが無意識のうちに

「あなたそれじゃダメよ!」

と言われ続けているような感じがして

私は直すべきところがたくさんある。

 

という刷り込みになったのでした。

 

物心ついた頃からは

その「あなたそれじゃダメよ!」というエネルギーがうざくなり

よく母に反発したものです。

 

「うるさいなあほっといてよ。」

「別にどうってことないでしょ!」

という感じに。

 

そのうち

母から、ちょっとでも私がおかしいというようなエネルギーがやってくると

「うるさいほっといて!」

と怒るようになっていったのです。

 

このパターンが旦那さんとの間でもよくありました。

旦那さんが

「ここちょっと直した方がいいんじゃないの?」

というようなことを言おうものなら

私は

「 わかってるよ、うるさいな!」

「そうやって重箱の隅つつくのやめてくれない!」

と、答えていました。

 

旦那さんに言わせると

「君は僕が何か言うとすぐ怒るよね。過剰反応だよ。」

ということらしいのです。

 

過剰反応?

あなたの指摘がうざいのよ!

 

と最初は思っていましたが

確かに私は人に指摘されるのが大嫌い。

 

そもそも母にたくさん指摘されてきたので

できるだけ指摘されないように常に予防線を張って

完璧でいるように頑張ってきたのです。

 

それなのにできてないところを指摘される・・・

 

屈辱だし、自分の頑張りを全く分かってもらえないような気がして

「なんでそんなこと言うの!?」って反発の方が強く出てました。

 

メンターからもよく「かわいくない」と言われたものです。

 

今朝母から

「顔が赤いわよ、猿みたい。」

と言われた時

一瞬、来た来た、この、人を問題のように扱うエネルギー

嫌だな〜〜〜。

と思いました。

 

そして最初はスルーしたのです。

「ふーんあっそ。」

という感じで。

 

そしたら、しばらくしてもう1回

母が

「やっぱりあなた顔が赤いわよ!猿みたいよ!髪もボサボサで!」

と、さっきよりも強く言ってきました。

 

わ〜またか、と思いつつ

「うるさいな」と反応することもできましたが

今日はちょっと違う反応にしてみました。

 

それは母に顔が赤いと言われたので鏡を見に行って

「あ〜ほんとだ。顔ちょっと赤いね。髪もボサボサだし。」

と、母が言うことを一旦肯定しました。

 

それからこんな風に返したのです

「まあこんな日もあるよね。」

と。

 

そうしたら母のエネルギーがすーっと下がって

「あーそう、そんな日もあるか。」

と引き下がったのです。

 

私は母の言うことを一旦受け止め

でも自分を修正するという方へは行きませんでした。

 

ちょっと顔が赤くてちょっと髪がボサボサで

いったい何の問題があるんでしょう。

別に問題は何も無いのです。

 

でもだからと言って

「何も問題ない!」と、はねつけはしなかった。

 

そしたら母がスーッと落ち着いたのです。

 

このやりとりを経て思ったことは

何かいつもと違う異常をキャッチするのはきっと母の才能なんだな

ということ。

 

それが「おおごと」かどうかはさておき

とにかく母は違いを敏感にキャッチするわけです。

 

きっと母はそのキャッチしていることをずっと表現しているのですが

「本当だ、そうだね」と受け取ってもらえさえすれば

理解してもらえた、 と落ち着けるのです。

 

でも母のこうるさい感じで

すでに家族はほとんど無視か反発の方へ行ってます。

 

違いをキャッチするという才能がネガティブに働いて

孤独になってしまっているのですね。

 

だから余計に声を大にして

「おかしいおかしい」とアピールするのでしょう。

 

こういう母との関係で

自分が母の言うことを真に受けない

と決めることは大事。

 

自分が修正すべき人間だなんて

思う必要はないですから。

 

だからといって過度に反発する必要もなく

・・・昔は反発しないとやり込められる感じがしたので

身を守るために反発していたのですが

 

一旦、相手の言っていることに耳を傾け

大したことなければそう伝え

対処した方がよければ対処する

 

その先どうするかは自分が自由に選択すればいい。

 

それを体感した朝でした。

 

これが

母との関係の中で新しい感じだったので

これで旦那さんとの会話ももっと良くなるかな

素直に彼の意見を聞けるようになるかな、と感じています。

 

夫婦間の問題は

ほとんどが子供の頃の親子の問題。

 

ほんと、「三つ子の魂、百まで」とはよく言ったもの。

無意識のうちに

小さい頃の親子の関係によって

生きる形が決まってしまいます。

 

それを一つずつ解除して

反応的に行動してしまうのをやめていく。

 

自由に選ぶ世界にいく。

 

それが自分らしく生きるレッスンです。

 

さあ、あなたは

両親との関係で解けてない感情はありますか?

 

そのわだかまりがとけると

自由になれるし、夫婦関係もよくなりますよ!

 

 

写真は父が育てているラズベリー。

毎年これをジャムにしてくれます。

収穫できるものがあるって楽しいですね!

 

★夫婦のコミュニケーションスキル講座★

10月14日から次のクールが始まります。

夫婦の会話にストレスを感じている方、必修ですよ!

詳細はこちらをご覧くださいね。

 

 

★簡単!あなたの願望達成力診断

10個の質問に答えて、願望達成力をチェックしよう!★

「これ当たる!」「面白い!」の声、いただきました(^^)

10個の質問に答えるだけであなたの願望達成力を診断、もっと達成力をアップするためのプチアドバイス進呈!願望達成力診断はこちら

 

 

★知らないと損をする・対人関係の法則「片方が押せばもう片方は引く」★

10分ほどのコンテンツで、聞くだけでも大丈夫!

よかったら聞いてくださいね。

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

あなたに良いエネルギーがめぐってきますように♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。