人と繋がる, 夫婦の対話

言葉に頼りすぎると見失うものもあるって思うようになった件

女性は男性がちゃんと

「愛してる」とか

「君が大事だよ」とか

あとは

「いつもありがとう」とか

言葉でもらうことがとっても大事。

それも頻繁に言ってほしいのです(^^)

 

「言わなくてもわかってるでしょ?」

ではわからないし、満足できない傾向があると言われています。

 

確かに私もそうだな〜と思います。

 

それに以前は

すごく言葉にこだわっていた気がします。

 

「私のこと、好き?」

「どんなところが好き」

 

「私がやってるって気付いている?」

みたいに

旦那さんに質問して

ひとつひとつ

言葉で言わせてました(笑)

 

そうしないと気が済まないと言うか・・・。

自信のなさの現れでもありますね。

 

他にも

「私の嫌なところがあったら言ってね。」

「気になるところもちゃんと言って。」

という感じで

 

いいことだけじゃなくて良くないことも

 

とにかく言語化することが理解し合うことの始まりだと思っていたのです。

 

でも今では

なんでも言えばいいってわけじゃないと思っています。

 

なぜって

言葉で表せることって心の中のほんの一部だけなんですよね。

 

自分だって自分の気持ちを全部はわかっていない状態で

複雑な内面を

余すことなく言語化するなんて、とても難しいのです。

 

それなのに

言葉にして伝えることにこだわり

伝えてもらった言葉にこだわっていると

大事なものを見失ってしまうこともあります。

 

私の旦那さんは言語化することをためらうタイプです。

 

言葉にしてしまった途端に

何か色あせたり、何か違うものになってしまう感じがするのだそう。

 

確かにそうかもしれません。

 

「愛してるよ」って言ったって

「どのくらい?」

「どんなふうに?」

なんて表現しきれないし

 

どのみち言葉は

相手が自由に解釈して受け取ってしまうから

 

言葉に頼りすぎると

逆に伝わらなくなってしまうこともあるのです。

 

実は昔、こんなことがありました。

 

結婚したときに

旦那さんの荷物の中に

彼の最初の彼女がくれた手編みのセーターを見つけました。

 

で、そのセーターを見た時

最初すごくモヤモヤしました。

 

なんだか私、負けている気がしたのです。

 

手編みのセーターなんてあげれないし

 

もしかしてまだその人のことを好きなのかな・・・

私より好きなのかな・・・

 

私の方が好きかどうか、聞きたい。

 

ってね。

 

で、最初はそれを聞いてみたくて仕方なかったのです。

 

もう忘れちゃったけど

聞いたこともあるかもです。

 

でも今では

そんなこと聞いてもあんまり意味がないな、と思うようになりました。

 

私の友人のカウンセラーがよく言うことがあって

それは

「思っていることは現実になっている。」

ということです。

 

つまり

今、旦那さんは私と結婚していて

一緒にいるわけで

 

それが今の旦那さんの思いなのですね。

 

どっちが一番とか

100%私だけを愛しているかなんて追求し始めたら

 

せっかく今一緒にいて

お互いを大事に思っている部分に水を刺すことになってしまう。

 

大切にされていることも

一緒に楽しい時間を過ごしていることも

ともすると置き去りにされてしまうかもしれないのです。

 

お互いの嫌なところを指摘しすぎないのも

同じ理由で大事です。

 

誰だって欠点はあるし完璧じゃないんですよね。

 

それなのに欠点をいちいち指摘してたら

いいところが見えなくなってしまうことがあります。

 

良いところも、悪いところも

ひっくるめて一緒にいる。

 

その現実をしっかり味わえば

言葉をもらわなくても

心はしっかりと満たされていくのだと思います。

 

「思いは現実化している」から

本当のことを知りたければ

現実をしっかりと味わうと見えてくるのだと思います。

 

 

★ブログに訪問ありがとうございます★

感情の学校を主催している 天乃陽妃(あまのてるひ)です。

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