感じたこと

自分へのダメ出しはもういらない

あなたは何かがうまくいかない時

自分へのダメ出しをしていませんか?

 

どうして自分はできないんだ

私はなんてダメなんだろう

私は

割と些細なことでも

こんな風に自分へのダメ出しをしていました。

 

それはもっとよくなりたいという

向上心の表れと言えるかもしれません。

 

でも実際は

自分以外の何か別の存在になろうとして

そうしなければ愛されないし評価されないと思い込んで

ひたすらに自分に鞭を打っていたのでした。

 

最近ようやく

その鞭打つのがだいぶ減ってきて思うことは

なんというエネルギーロスだったんだろう

ということです。

 

自分を鞭打つというのは心の中のことですが

実際に自分のエネルギーを鞭打つことに使っているのです。

 

そのぶん使えるエネルギーが減ってしまうのです。

だから自分にダメ出しをすればするほど

実はとても疲れます。

実際に誰かを殴れば殴るほど体力を消耗するのと同じです。

 

そしてこの場合殴られるのは自分です。

たくさん殴られれば痛くて体力を消耗するように

たくさんダメ出しをされればそれもエネルギーの消耗になるのです。

 

私は自分が向上心があると思いたかったし

殊勝な心がけを持っていると思いたかったのです。

 

今の自分に慢心せず常に上を目指すこと・・・・

 

そうすることが美しいことだと思っていたのです。

でもちょっとその意味を間違えていたみたいです。

自分のエネルギーを自分に対して鞭打つことに使い

鞭打たれることで疲れ切り

本当に大切なもののために使えない。

 

もうそんなエネルギーは残っていませんでした。

 

結果的にまた自分を鞭打つ・・・

 

なんという悪循環。

なんという労力の無駄。

そんなことをしても誰も幸せになりません。

私は自分に鞭打つのをやめることにしました。

でもそのためにどうしてもやりたくなかった事を一つやらねばなりません。

 

それは

自分にはできないことを認める

できないことを周囲の人に話し、助けてもらう

ということでした。

 

そうなんです。

できないことがあって当たり前なのに

私は完璧になりたいと思いすぎていました。

特別になりたいとも思っていました。

助けてもらわなくても生きていけると思い込もうとしました。

 

できないことがあって当たり前

できないことがあってもすでに十分に愛されている

 

それを受け取って

もう自分に打つのをやめようと思います。

 

これからはもっと

自分や自分の周りにいる大切な人たちのためにエネルギーを使いたい

私の心の中心に眠っていた

愛情を届けるために使ってみたい

今はそんな風に感じます。

 

できないことよりも

できることへ・・・

 

 

意識を集中していこうと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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