感じたこと

お店の定員さんに「大事にされてない」と思った件

今日は私がイラっとした話をひとつ。

 

先日

お気に入りのアイシャドウがなくなってきたので

新しいものを買いにお化粧品売り場に行きました。

 

実はお気に入りのものは

限定色で今はもう売っていないことを知っていたので

別のメーカーさんでも似た色がないかしら・・・

と思って探しに行ったのです。

 

 

とある売り場で

私がじーっとアイシャドウのサンプルを眺めようとした時

定員さんがささっと

「何か気になるものががあったら言ってください。」

と声をかけてくれました。

 

私はじーっとサンプルを見て

欲しかった色と似た色を見つけて

 

「今この色が気になっているんです、今使っている色に似ていて。

でもこれでもう少し薄い色があるといいのだけど・・・。

なかったらこれでもいいかな・・・。」

 

とブツブツ独り言のように言っていました。

 

 

そしたら定員さん

 

「バイオレット系ですね、こちらはもっと明るいピンクで

こちらはもっとブルーがかって明るい感じになります。」

 

と別の2つの色を提案・・・・。

それが私が欲しいと言った色とは系統が違うのです。

 

「はて?何か会話がすれ違っているな。」

 

と思った私は

 

「いや、この色の系統が欲しいんです。もっとピンクとか

もっとブルーとかじゃなくて。」

 

もしかして春夏色を買いたいと思ったのかな?

とも思って

 

「私、季節の色とか関係なくこの色が欲しいんです。」

 

ともう一度言ってみました。

 

 

そうしたら定員さん

 

「実はその色は廃盤でもう無いのです。在庫を探してお取り寄せすることならできます。」

 

とのこと。

 

・・・・

 

だったら最初にそう言ってくれればいいのに。

 

私が気になっている色のことには全く触れずに

別の色を提案する会話って何かおかしいと思ったけど

無いってことなのね。

 

私はこういう

質問にストレートに答えてくれない会話が好きではありません。

 

あちらの都合で会話がすすむ。

 

そういう時

私を見てくれていないような

大事にされていない感じがするのです。

 

 

と、書いてみて

 

ふと自分のことを振り返ってみました・・・・。

 

そういえば旦那さんによくやってしまってるな

と思い当たることが(汗)

 

私の頭の中で、これをススメたい!こうして欲しい!

という考えが先にある時

 

旦那さんが

「今さ、ちょっと迷ってるんだけど・・・」

などと言おうものなら

 

なにをどう迷っているのか、どうしたいのかよく聞かないうちに

「こうしたらいいよ!」

なんて自分の考えを勢いよく言ってしまうのです。

 

そして旦那さんを

「今そんな話をしてないんだよ!」

と怒らせてしまうことがあるのですね〜(爆)

 

これこそベクトルが自分に向いている時ですね。

 

相手がなにを感じているのか

ちゃんとキャッチする前に言いたいことを言ってしまう。

 

今日は定員さんに腹を立てつつ

帰ってきてから

私もやってるな〜と反省。

 

気をつけようと思ったのでした(苦笑)

 

私はこの店員さん

話にならないから別の人と変えてくださいって思ったのですけど

 

旦那さんに

この奥さん、話にならないから変えたい

と思われたくないものです。

 

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