夫にイラっとした時, 夫婦の対話

【夫にイラっと2】理解し合う対話を始める前に、押さえておきたい大事な事は?

大切なあなたへ

こんにちは。

大切な人と繋がる極意をお伝えする

天乃陽妃(あまのてるひ)です。

 

先日から

【夫にイラっと】シリーズをアップし始めました。

このシリーズは

二人がより理解し合い、仲良くなる秘訣をお伝えするシリーズです。

 

イラっとしてしまうけど、でも仲良くなりた〜い

という方に読んでいただけたらと思います。

 

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前回

どうしても起きてしまう「口論」をきっかけに

二人が理解し合う対話を始められる

とお伝えしました。

 

今日はそのために

最初に押さえておきたいポイントをお伝えしましょう。

「口論」をきっかけに理解し合う

最初に押さえておきたい大事なポイントは?

 

それは

自分を責めるのをやめる

ということです。

 

最初に押さえておきたい大事なポイントが

「自分を責めるのをやめる」・・・?

 

よくわからない、と思うでしょうか。

 

そもそも

この文章を読んでいるあなたは

きっと真面目なタイプ。

 

なんとかして旦那さんとの関係をよくしたいと思って

色々やってみたけど・・・

イライラを抑えようとしてみたり

自分のご機嫌をとってみようとしたり

葛藤したのではないでしょうか。

 

それでも悩んで

きっとこの文章を読んでいるのではないかと想像します。

 

おそらく多くの真面目な女性が

「イラっと」する気持ちを消そうとしたり

「イラっと」しない自分になろうと努力したところ

なかなかうまくいかなくて苦しんでいると思います。

 

こんな小さなことで「イラっと」してはいけない

と言い聞かせてみたり

喉元まで出た言葉を飲み込んでみたり

きっと色々な努力をしているはずです。 

 

それでも「イラっと」してしまい

そんな自分を責めたり

後悔しているのではないでしょうか。

そんな方に私がまずお伝えしたいのは

「イラっと」する自分を責めない方がいい

ということです。

 

 それはかつての自分に言いたいことでもあります。

 

かつての私は

自分の気持ちをコントロールできないことや

すぐに「イラっと」してしまうことで

すごく自分を責めていました。

 

「イラっと」したくない

でも「イラっと」してしまう・・・

私って全然いい妻じゃない・・・(涙)

 

その葛藤の毎日でした。

 

でも私は

 うまくいかなくて葛藤している

ということは

そんなに悪くないことだと思うのです。

 

なぜって

苦しみの深さこそ

相手と繋がりたいという思いの深さだからです。

 

そう

苦しみの深さ=相手と繋がりたいという思い

なのです。

 

考えてもみてください。

なんとも思っていない人なら

葛藤などせずにとっくに関係を切っているはずです。

 

相手が大切で、繋がりたいと思えば思うほど

喧嘩をしたくない

仲良くしたい

と葛藤するのですね。

 

もしあなたが

うまくいかなくて葛藤したり

「イラっと」する自分を責めているなら

 

その気持ちをひっくり返せば

それは、人を大切にしたい

人と繋がりたい、という思いの深さから

くるものなのです。

 

大切な人とうまくいかないと辛いし

どうしたら上手くいくか

迷って葛藤しますよね。

 

でも上手くいかない自分・・・

「イラっと」してしまう自分を

責めなくていいと思うのは

「イラっと」してしまう=誰かとつながりたい

ということだからです。

 

もし今後「イラっと」した自分を責めたくなる自分をみつけたら

自分が人と繋がりたいと思っていることも

忘れずに見てくださいね。

「そうはいっても、これでは問題は解決しませんよね?」

と言いたい方もいるでしょう。

 

「自分を甘やかしても

口論は減らないのでは?」

そう言いたくなるのはもっともだと思います。

 

自分を責めるのをやめたところで

同じように口論ばかりしていたら

結局いつも旦那さんと繋がれないじゃない・・・

 

確かにそうです。

口論する自分を正当化して

イラっとする気持ちを旦那さんにぶつけ続けたら

関係は悪化するでしょう。

 

そうではなく

「自分を責めるのをやめる」のは

これから始まる

二人の対話のためです。

 

二人が理解し合う対話を始めるために

自分を責める気持ちを

いったん脇におく必要があるのです。

 

理解し合う対話をうまくいかせるために

本当に

「自分を責めない方が、対話がうまくいきますよ。」

と言いたいです。

 

それは次の理由からです。

自分を責めるのをやめると、こんないいことがあります。

1、自分が楽になる 

2、その分、相手を責める気持ちが減る

3、客観的に物事をみれるようになる

 

どうですか?

なんとなくわかるでしょうか。

 

 

結局のところ

自分を責めると自分が苦しくなります。

 

その分、相手にイラッとするのが増えてしまうのですね。

 

だから自分を責めるのをやめることで

「イラッと」するのが減るのです。

 

そしてさらに

ふたりが深く繋がるためは

起きている出来事を客観的に見ることが大切です。

 

何がどうずれてしまっているのか

わからないと改善のしようがありません。

 

 

ところが自分を責めていると

素直に出来事をみれず、歪んだ見方をしてしまいます。

 

例えば人が喧嘩しているのを見て

「どっちも目糞鼻糞だな。」と思うことありますよね?

 

でも当人たちは相手が悪いとしか思えないというのは

自分のことを客観的に見れていない証拠です。

 

それは心の中がすでに苦しい気持ちでいっぱいで

自分を振り返る余裕がないからなのです。

 

自分を責めることが減ると

自分の中の苦しい気持ちが減ります。

 

自分の苦しい気持ちが減ると

相手を責める気持ちも減ります。

 

お互いに苦しさが減る分

なにがおきたのか

客観的に振り返ることができるようになります。

 

そうして

あとで、落ち着いて対話に入れるようになるのです。

 

さて、いかがですか?

自分を責めなくていい理由・・・

少しお分りいただけたでしょうか。

 

次回は

「イラっと」する気持ちは対話の鍵になる

という話をしていきたいと思います。

 

つづく・・・

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