人間関係の力学, 夫にイラっとした時, 夫婦の対話

私の失敗談★夫を探して夜の街をさまよう女

こんにちは!

心をつなぐ対話トレーナー・感情の学校を主催している

天乃陽妃(あまのてるひ)です。

 

今日は私の過去の話をしようと思います。

 

結婚しているあなた

あなたは

夫を探して夜の街をさまよったことがありますか?

 

実は私

結婚した頃は、よく夜の街をさまよっていました。

 

喧嘩をして出て行った夫を探して・・・。

 

夜の街、何て言うと

居酒屋やキャバクラがあるようなところを想像するかもしれませんね。

住んでいたマンションが駅近の商店街沿いだったので

近くにそう行ったお店はありました。

でも別にお店に夫を探して訊ね歩いていたわけではありません。

 

喧嘩をして夫が出て行くと

夫を追いかけて夜中の商店街を歩き回る。

というだけのことです(笑)

 

結婚した頃

私は夫が大好きで大好きで

生涯の伴侶はできたことも嬉しくて

とにかく色々なことを話したかったし

自分たちの未来や夢について計画したかったのです。

 

「私たち、これからこうした方がいいよね?」

「私のこういうところも問題だけど

あなたもここをなおした方がいいと思う。」

 

何度も何度も、そういう話し合いを持ちかけたものです。

 

最初の頃は、そういうことを真剣に話し合えてとても幸せでした。

 

二人の関係、未来についてたくさん夢があったし

それを二人で話し合えること自体が幸せだったのです。

 

たくさん夢や希望を語り合いました。

 

でもすぐに話し合いだけでは満足いかなくなりました。

 

どうしても早く結果を出したくなってきたのです。

 

もっと早く、もっと一生懸命になろう、私たち二人のために・・・・。

もっといい未来にするために。

 

そうやって力が入り過ぎていたのですね。

 

私は何度も夫を追い詰めたと思います。

 

そして口論になったら絶対に引き下がりません。

とことんまで夫を追い詰め

私の期待する返事を引き出そうとしました。

 

女は弁が立つっていますけど

私は本当にそうですね。

 

自分を正当化して相手を打ち負かすなんて

超得意技です。

 

そうして口では対抗できなくなった頃

夫がどうするかと言うと

家を出て行くのです。

 

私を一人置き去りにして・・・。

 

話し合いの熱がピークに達した頃

夫は突然、話し合いをぷっつり切って逃走したものでした。

 

今にして思えば、それも仕方ないなと思います。

何しろ猛烈な私の追い込みがあったのですから

逃げたくなって当然ですよね。

 

でも当時の私は、相手を追い詰めている自覚は全く無く

ただただ一生懸命だったのです。

「バラ色の二人の未来」に幻想を抱き

めちゃくちゃ執着していたのですね。

 

さて夫は出て行くと、なかなか帰ってこないのです。

 

車で、ものすごい勢いで走り去ることもよくありました。

 

そうなると私の心は

圧倒的な孤独感と寂しさでどうしようもなくなります。

 

いてもたってもいられなくなり

まずは家の中で立ったり座ったりを繰り返し

 

携帯に

「今どこにいるの?」とメールを繰り返します。

 

「逃げるなんて卑怯。」

「いつもそうやって目を背けて!」

「あなたは自分のことしか考えてない!」

 

などという追い込むメールを何度、書いたことでしょう。

 

そして当然返事は来ないわけですが

しばらくすると私はもう家の中にもいられなくなります。

 

そろそろ帰ってくる頃かな・・・

もしかすると向こうから歩いてくるかもしれない。

 

そんなふうに考えて

私も家を飛び出すのです。

 

そして夜中の商店街をぐるぐるぐるぐる歩き回り

「そろそろ帰ってくる頃かな」

と、一旦家に戻っては

まだ暗い家の中を見てがっかりする。

 

そしてもう一度外へ出かける。

 

そんなことばっかりしていたように思います。

 

コミュニケーションの法則で

「こちらが押せば相手はひく」という大原則があります。

 

これを知るまでは

逃げていく夫を捕まえようと必死でした。

 

それに、私の中で

逃げるということは

「私との未来を選択しない」→「私を愛していない」

という思考回路になっていました。

 

でも追いかけるから、逃げるわけです。

 

そこに未来がどうとか愛がどうとか

全く関係ないわけですね。

 

まあそんなわけで

結婚当初の私は

結婚に対して幻想ばかり抱いていたし

面倒くさい重たい女でした。

 

当時は当然の権利だと思っていましたけどね。

 

でも心に孤独と寂しさを抱え

夜の街を歩き回ったことは忘れません。

 

「あれはめちゃくちゃきつかったなあ。」

と思います。

 

バッサリと切られ血を流す心。

どうにかしたいのにどうしようもできない無力感。

 

きつい体験でした。

 

 

ということで今日は私の過去の失敗談について書いてみました。

私が今、対話トレーナーをしていたり

夫婦で感情の学校主催しているのは

 

こうした失敗が山盛りてんこ盛りあったからです。

 

他にもたくさん失敗談があるので

またの機会にお伝えしましょう。

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