夫にイラっとした時, 夫婦の対話

話し合いという名の説教部屋?!【2】★私の失敗談・夫婦の対話

こんにちは!対話トレーナーのアマノテルヒです。

大切な人や自分自身と、どのように対話したらすれ違わないのか、というのをお伝えしています。

 

今日は私の失敗談、「話し合いという名の説教部屋」についてお伝えする第二弾です。

 

 

私が、健全な話し合いと称して、・・・・

「問題を明確にして解決策を導きましょう」という健全な話し合いと称して

実際には、旦那さんに対して自分の不満のエネルギーをぶつけてしまっていた、という失敗について、

前回お伝えしました。

 

そしてこの失敗によって、

旦那さんが話し合いの席についてくれなくなってしまったんですね(涙)

 

 

実はこのパターンは結構あるあるだと思います。

 

 

自分の中では相手を責めているつもりではなくて、

一生懸命問題を解決しようって話しているんだけれども、

 

エネルギー的には相手を責めてしまっていて、

相手が聞きたくない状態になってしまう、というケースですよね。

 

 

これ、気づけないとすごくもったいないですよ。

 

 

相手が問題解決をするつもりがないわけではなくて、

ただ単に、一方的に責められるのが嫌で耳が閉じていく、っていうことは結構あるんですよね。

 

なのでもしね、

今目の前の人が話し合いに応じてくれない、耳が閉じてしまってる、っていう風に感じた場合は、

もしかしたら自分の話すエネルギーが責めるエネルギーになっていたのかも・・・?

というところをちょっとチェックしていただけたらと思います。

 

無意識的にやってしまうことなので気づくことがまず難しいんですが、

もしかしてそうかも、というのを1回考えてみてください。

 

そしてもし、「自分は無意識的に責めてたんだ!」って気づいた時はですね、できることがあります!

 

それは、

 

「その気づきを相手にシェアして(打ち明けて)謝る。」ということになります。

 

 

「私は責めてるつもりじゃなかったんだけど、実は責めてたんだね。ごめんなさい。」

 

っていうのをちゃんと相手に伝えるということになりますね。

 

これができると、相手にとっては、「分かってもらえた」っていう感じになって、

もう1回耳を開いてくれるって事が起きやすくなってきます。

 

なので気づけた方はまず、1回気づきをちゃんとシェアして(打ち明けて)、

そして謝る、ってことがとても大切になるので、やってみてください。

 

その後、まだいくつかやれることがあるので、それをまた次の音声でお伝えしようと思います。

 

今日も読んでくださってありがとうございました!

また読んでください〜。それではまた(^^)

 

➡️話し合いという名の説教部屋?!【3】はこちら

➡️一つ前の記事はこちら

 

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