感じたこと, 日々の出来事

感じやすい人・・・エンパスかもしれないって知ってました?

昨日は、ダイナビジョン主催のトークセミナーに行ってきました。
ゲストはドゥーガル・フレイザー氏。
全米TOP100に入るサイキックコーチで、オーラと未来を視るエキスパートと言われているそうです。
 
私はあまりこのようなセミナーに行くことがありませんが、今回のテーマが「エンパス」ということで興味をもち、ぜひ聞いてみたいと思ったのでした。
 
「エンパス」・・・自分がそうなのではないかと思い始めたのは昨年のこと。そのきっかけはメンターに言われた一言でした。メンターは凄腕のサイキッカーで、まさに「エンパス」でした。相手の気持ちをその人よりも先に感じ、具合までも悪くなってしまうような人でしたが、その人に、「あなたも同じよ。」と言われたのです。最初は意味がわかっていませんでしたが、思い返してみると思い当たることがあったのです。
 
そしてもっと「エンパス」について知りたいな。と思っていたところで丁度見つけたのがドゥーガル氏のトークセミナーでした。
 
ドゥーガル氏はとてもフランクで親しみやすい、柔らかいエネルギーの人でした。どんな人とも対等に話す、そんなイメージを受けましたね。
彼自身は幼い頃から人の感情を感じつつも、周りの人にそれを理解してもらえなかったそうです。そういえば私も、小さい頃は感情の起伏が激しくて親を困らせた記憶があります。あれってきっと、誰かの感情を感じていたんだと、話を聞きながら思いました。
 
エンパスの人は、人の感情をあたかも自分ごとのように感じてしまうとのことです。人に寄り添うカウンセラーの才能を持ちながら、でも自分と人との境界線がなくなって苦しくなってしまうため、自分自身の軸を持つことがとても大切だとのことです。
 
そして昨日の話の中で一番印象的だったのは、エンパスの人は人の感情をその人よりも強く感じてしまう、ということです。相手が悲しい、と思っていたとしたら、その何倍もの悲しみを感じてしまうというようなことがあるんだとか。
 
私は人の感情を感じていることまではなんとなくわかっていましたが、自分が人の感情を拡大していることまでは知りませんでした。ドゥーガル氏が言うには、自分がとても悲しく感じたから相手もとても悲しいのかと思いきや、相手はそれほどでもない、ということがあるというのです。
 
相手よりも強く感じてしまうその意味はわかりませんが、今までは自分は相手が隠している感情を感じてしまうのかと思っていたので、その逆で拡大して感じる、ということがわかってよかったです。
 
 
エンパスについては、最近友人がブログで、エンパスの人が学ぶべきことを書いてくれたのも、とても役に立ちました。ブログを書いてくれたのは元国連職員だった大仲千華さんです。もしエンパスに興味のある方はこちらもご覧ください。
 
 
エンパスの人が学ぶべきことは(ブログから抜粋)
・他人ではなく自分を最優先すること
・他人の評価でなく「自分は自分でこれでいい」と思えること
・他人との健全な境界線を持つこと
・必要な時にはNOと言えること
・必要とされるニーズを手放すこと
・体に軸を持つこと
 
だそうです。
 
どれも、私がここ数年苦労しながら向き合ってきたテーマでした。なのでとても納得できたのです。
今でも難しいのが、「自分を最優先すること」「NOを言うこと」「必要とされるニーズを手放すこと」ですね。特に「必要とされるニーズを手放す」は難しい〜(汗)だってやっぱり必要とされたいと思ってしまいますから(笑)
でもこれができないとパートナーシップもうまくいかないことがわかってきたので、これからも意識していこうと改めて思いました。
 
人の気持ちを感じやすい人、人混みが苦手な人、自分の本音がよくわからない人などは、この学びを参考にしてみるといいかもしれません。
 
 
 
 

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