感じたこと

わたしの愛のカタチ

7月上旬、落ちてました〜。
体調もあまりよくなかったし、暑いのも苦手なので
家に引きこもっていました。
 
その落ちていた中で、改めて気づいたことや
新しく開けてきた世界などがたくさんあって
文章にするのが追いつかないのですが
書けるものから少しずつ書いておこうと思います。
 
 
 
 
最近、体調もメンタルも落ち気味の私は
愚痴っぽくなっていました。
 
夫をつかまえては心のモヤモヤをだらだら話す・・・
特に解決するつもりもない
ただ聞いて欲しい、わかって欲しい
苦しいって言いたい
辛いって言いたい
わかってもらってないと訴えたい・・・
 
そんな感じでだらだらと話していると
夫にバッサリ斬られる斬られる!
 
話を全然聞いていなかったり
面倒くさそうに態度に出されり。
 
そんな時、私はカーッとなって
「どうして話を聞いてくれないの?」
「苦しいって言いたいのに、なんで寄り添ってくれないの?」
と何度も何度も訴えました。
 
 
何度かそんなことを繰り返す中、ある日気づきました。
 
「苦しい人には寄り添うのが当たり前でしょ!」
「話を聞いて欲しい人の話は聞いてあげるのが思いやりでしょ!」
 
そんな風に怒っている自分に。
 
さらには
「寄り添ってくれない、受け止めてくれないってことは
私のことを愛してないってこと〜〜〜?!」
と悲嘆にもくれていたのです。
 
 
 
そこでふと、思ったのです。
 
あれ、おかしいな・・・。
 
私はものすごく怒っている。
愛されてない!と悲嘆にくれている。
 
でも彼がいつも愛してくれていることは知っている。
どうしてそうなっちゃうんだろう?
 
 
・・・・
 
 
そう、彼はとても愛の深い人です。
私の思いもしない角度で愛情を注いでくれて
今でも驚くことがよくあります。
 
そんな風に見ててくれたの?
そんな風にしてくれるの?
 
まあ、時々
今それ、望んでないけど、という時もあります。
 
要するに、彼は自分の与えたいように愛情を与えるのです。
与えたい、というスイッチが入ると
それこそ私の想像をはるかに超えた大きな愛がやってきます。
 
 
対して私は?
 
相手がどうして欲しいのか
その望みのように与えるのが愛だ、と思っていたのです。
いいえ
相手の望みのように与えないとだめだ、くらいに強く思っていたのですね。
 
そうして頑張りすぎていつしか犠牲をしている感覚がたまって
爆発してしまう、を繰り返していたのです。
 
 
彼は自分が与えたいように与える人なので
私がやりたくないことはやらなくていいと言います。
 
やりたくないことをやって犠牲を感じるよりは
やらないほうがよっぽどいいとも言います。
 
 
そこでふと、自分に対して疑問が湧きました。
 
 
じゃあ、相手にあわせる、という形でなかったら
私はどうやって愛情を与えるんだろう?
 
 
という疑問です。
 
 
 
なんということ!!
 
 
 
考えても考えてもわかりません。
自分がどういう風に相手に与えたいのか
さっぱりわからなかったのです。
 
 
 
そしてわかったこと。
 
私は自分のことが全然わかってない!
ということです(笑)
 
 
あまりに長い間、人に合わせてきたので
人に合わせない
自分自身の愛の形が全くわからなくなっていたのです。
 
 
 
正直言って
かなりの衝撃でした。
 
 
自分が愛だと思っていたものは
役割・犠牲であって
本当に中心から湧き出たものではない・・・?
 
 
 
自分を見失ってしまった感じがしました。
 
 
 
 
 
(ここで何日か落ちる・・・)
 
 
 
 
 
そこでしばらくイメージワークをしてみました。
 
 
私は時々
自分で自分の深層心理に入っていくワークをやるのですが
この日も自分の心の中心にある
愛の源泉に行ってみたのです。
 
 
そこにはとても美しい宝石がキラキラしていました。
私が生まれた時
持ってきた輝き・ギフトたち。
 
 
でもそれをイメージの中で
手にとって誰かにあげようとすると
体が固まってしまう自分がいました。
 
 
受け取ってもらえなかったらどうしよう・・・
喜んでもらえなかったらどうしよう・・・
 
そんな恐れで小さくなっている子供の私がいたのです。
 
 
そうか・・・
 
「これ、あーげる!」
 
って無邪気に差し出せないわたし・・・。
小さくなって固まっているわたし・・・。
 
だから相手の顔色を見て
その人の欲しいものをあげるしかなかったんだなぁ
 
そんな風に感じました。
 
 
 
この自分の中心にあるキラキラの宝石たち。
 
これを自分の好きなように与えるって
今はまだよくわかりません。
 
怖い感覚はまだあるし
一体それを与えるっていうのがどういうことなのか
イメージができないのですね。
 
 
 
でも
 
 
そうか〜
それをこれから見つけていくんだなぁ
 
 
と、人生の新たなスタートに立った感じがしたのでした。

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