夫婦の対話, 感じたこと

世界的ベストセラー 「話を聞かない男、地図を読めない女」の著者である アラン、バーバラ・ピーズ夫妻のセミナーに行ってきました!

 
日曜日に世界的ベストセラー
「話を聞かない男、地図を読めない女」の著者である
アラン、バーバラ・ピーズ夫妻のセミナーに行ってきました。
今日はそのセミナーで感じたことをシェアしようと思います。
 
「話を聞かない男、地図を読めない女」の本を読んだことがある方や
タイトルを聞いたことがある方は多いと思います。
男性と女性の違いについて
脳科学の分野から的確に表現してある本で
男女のすれ違いに悩む人にとってはバイブルのような本です。
 
私もこの本を読んで
自分がつっかかって進めないところが脳の違いだと理解できて
たくさん救われたものです。

 
 
 
 
アラン、バーバラ・ピーズ夫妻の話を聞いて一番印象的だったのは
二人ともが「良好なパートナーシップを築く」ということを
ものすごくコミットしている
ということでした。
 
そのコミットに基づいて
お互いにとって大切なものを大切にできる環境作りを
細かく設定しているのです。
 
夜6時を過ぎたら仕事の電話にも子供からの電話にも出ない
寝る時間は8時、ベッドに仕事は持ち込まない
3時に起きて二人でジムへ行きトレーニング
朝ごはんの時間は子供との時間
週に1度は二人でロマンスデート(子供からの電話にも出ない)
年に1週間は二人でロマンス旅行(その間一切連絡を断つ)など
 
とにかくルールがきっちり決まっているのです。
(急いでメモしたので多少違うかもしれません)
ルールはお互いの大切なものを大事にできるように、
そして脳科学にも基づいて効率よく設定されています。
 
会場からは
「そうはいっても子供がいると、週に1回デートは難しい」とか
「仮面夫婦になってしまうとなかなかロマンスをとりもどりにくいが
そういう時はどうしたらいいのか」という質問があがりました。
 
この質問には旦那さんのアランが答えていて
「とにかく週に1回デートを始めてください。」
「年に1回旅行に出かけてください。」
と繰り返していました。
 
私はこれらのルールややり取りを聞いて
アラン、バーバラ・ピーズ夫妻は本当に良好なパートナーシップをコミットし
そのために必要なことは何をおいてもやる
というライフスタイルなのだと感じました。
 
私たちはついつい
そうはいっても〜〜と言って行動しないことが多いものですが
彼らは本当にパートナーシップにコミットしているので
必要だとわかっていることはやるのですね。
 
そのコミット具合をみていて
これほどパートナーシップにコミットしている人も
珍しいのではないか、と思いました。
 
よく話を聞いていると
お二人とも1回目の結婚を失敗した再婚同士ということで
きっと、今度こそは幸せになる、って決めていたんだろうと感じました。
 
そして極め付けが
良好なパートナーシップの秘訣は
「何よりもパートナーを第1優先にすること」
 
子供よりも親よりも仕事よりも
何よりも誰よりもパートナーを1番にすることが大事だというのです。
実際には「これは難しいのですが・・・」と言っていましたがね。
 
男性はつい仕事を優先しがちだし
女性もつい子供や家事を優先してしまいます。
 
でも子供のためにも夫婦がしっかりつながっていることが大切だし
仕事でパーフォーマンスを発揮するためにも
パートナーの応援が欠かせないからです。
 
私自身はパートナーシップをとても大切に思っていたので
この感覚はとても嬉しく思いました。
 
そうして、優先順位が定まると
自ずとやることの順位も迷わなくて済むようになって楽だな。
とも感じたのでした。
 
 
さて、セミナーのシェア、いかがでしたか?
他にもいくつかシェアしたいことがあったので
また次回お伝えしようと思います。

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