夫婦の対話

親密な人間関係をつくるのに忘れてはいけないこと・〇〇ができると新しいステージにいける

大切なあなたへ

 

こんにちは!

大切な人とつながる極意をお伝えする

天乃陽妃(あまのてるひ)です。

 

あなたは

親密な人間関係を持っていますか?

 

この人は

他の人とはちょっと違う次元で

深く繋がってるな〜

と思える関係です。

 

自分のことをよく知っていてくれて

飾ったりかっこつけたりする必要がない

ありのままをさらけ出せる人達です。

 

そんな人間関係が増えれば増えるほど

人生に対する安心感が深まっていきます。

もちろん

夫婦でもそうありたいですね。

 

ではどうやって親密な人間関係を作ればいいのでしょうか?

 

誰かと深く繋がりたいなと思った時

何が必要なのでしょうか。

 

多少怖くても

自分のありのままをさらけ出す

 

というのは当然大事です。

 

ありのままをさらけ出さない限り

深く理解しあうことはできないですよね。

 

でも、もう一つとても大事なことがあるのです。

 

自分をさらけ出す他に

とても大事なこと・・・・・・

 

それは何だと思いますか?

 

それは「赦し」です。

自分をさらけ出すことのほかに大事なことは

「赦し」なのです。

 

私たちは決して完璧ではありません。

 

関係が近づけば近づくほど

自分のストレスをそのままぶつけてしまったり

相手の理解できないところをどうしても我慢できなくなったりします。

 

普通で考えたら

ありえないような暴言を浴びせてしまったり

暴力を振るってしまうことだってあるでしょう。

 

自分がそうしてしまう時もあれば

相手がそうしてくることもあるでしょう。

 

そういったことを

「ありえない、絶対無理!」

と決めつけてしまったら

人間関係はそこで終わります。

 

でも私たちは完璧ではないので

人を傷つけたり

人に感情をぶつけてしまうことを

 

どこかで赦していく必要があるのです。

 

だからといって

 

サンドバッグになるということでも

自分が傷つけることを正当化していい

 

ということでもありません。

 

嫌なこと言われた時や暴力を振るわれた時は

「それは嫌だ」

そうきちんと言う必要があるでしょう。

 

逆に自分がそうしてしまった時は

「ごめんなさい」

と謝る必要があるでしょう。

 

でもその後です。

 

「一時的な感情の爆発を止められなかった・・・」

 

そういうことは誰にでもあります。

 

だから

完璧でないことをお互いに赦し合う

 

完璧でない相手を赦し

完璧でない自分も赦す

 

それができると

本当に親密な関係になっていきます。

本当の意味で

・・・・完璧でない

ポンコツの自分も

ポンコツの相手も

受け止めていく

そんなステージになっていきます。

 

何か嫌なことがあって誰かを切ろうと思った時

本当に切ってしまっていいのか考えてみましょう。

 

もしかして赦しあえたら新しいステージに行けるかもしれません。

 

大切だった人ならなおさら

一度考えてみてくださいね。

 

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