感じたこと

色のない女

先日、信頼している友人に
 
「私ってどう見える?」
 
と聞いてみました。
 
 
自分のことってわかっているようでわかっていないので
 
周りからどう見えるのか聞いてみたのです。
 
 
すると、
 
「いいこちゃん」
 
「色が見えない」
 
と言われました。
 
 
 
あ〜〜〜〜〜
 
やっぱりそうか・・・。
 
 
 
と、わかっていつつも
 
はっきり言われてちょっと落ち込みました。
 
 
 
私は良くも悪くも
 
人に迷惑をかけない
 
迷惑をかけるぐらいなら人と会わない
 
というところがあります。
 
 
 
本当は心のうちでは
 
「これやだ!」
 
とか
 
「あれ、私がやりたかったのに!」
 
なんて
 
 
人といると色々不満が出てきます。
 
 
そういう、駄々っ子の面倒臭い自分を出して
 
面倒臭いと思われたり
 
迷惑だと思われるぐらいなら
 
人間関係をつくらない!
 
 
というタイプなのです。
 
 
そして
 
ポジティブに盛り上げるのは好きでないし
 
 
 
ポジティブでもないし
 
ネガティブは出さない
 
 
 
 
色がない
 
 
ということになっているわけです。
 
 
 
 
それから
 
 
自分の色ってなんだろう?
 
 
と考えても考えてもわかりません。
 
 
 
そう、先日、心で語る、というブログでも書きましたが
 
「本能」
 
を取り戻すのに苦労しているわけです。
 
 
今、これが私のテーマなのですね。
 
 
 
 
正直に私の印象を伝えてくれた友人は
 
 
「きらいなこと
 
嫌なことをもっと表現したらいいよ」
 
 
と言ってくれました。
 
 
結局、わがままで面倒臭い自分を出さないようにしようとするあまり
 
「嫌だ」とか「きらいだ」ということを
 
出さない習慣が強すぎていたようです。
 
 
あ、夫には言えるのですけどね。
 
 
夫といるときは取り繕わないし
 
なんでもはっきりと言えるようになりました。
 
ありがたいですね。
 
 
 
それはさておき
 
 
やっぱり自分を出していくことに怖さを感じています。
 
 
でも
 
色がない
 
ということは
 
 
面白くもなんともない人
 
印象に残らない人
 
 
ということでもあります。
 
 
 
それも嫌だな〜〜〜〜
 
 
というか
 
 
私のことをもっと知ってもらいたいな〜
 
 
と思っている自分もいることに気づきました。
 
 
 
それに、もっと自分の色を出してみたい。
 
 
 
と、思っている私もいるみたい。
 
 
 
自分が嫌いなこと、嫌なこと
 
ちょっと感じて
 
またブログに書いてみようと思います。

あ、もちろん

 
好きなことや楽しいことも書いてみますね。
 
 
 
ブログは自分を表現できる場です。
 
その表現を
 
読んでくださる方がいるのはありがたいですね。
 
 
 
いつも読んでくださってありがとうございます。
 
今後ともどうぞよろしくお願いします(^^)
 
 

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