人と繋がる, 夫婦の対話

勉強しすぎは共感の邪魔になる

こんにちは!

 

感情の学校主宰

対話トレーナーのアマノテルヒです。

 

いよいよ年末ですね。

そろそろ仕事納めの方も多いのではないでしょうか。

 

これから大掃除したり

年末年始のごちそうを準備したり

お年玉を準備したり

 

大忙しですね。

 

私は年末は夫の実家へ行き

年明けは自分の実家に行く予定です。

 

 家族全員が集まる

 ちょっと面倒くさいけれど

大事な楽しい時間です。

 

楽しんで来ようと思います。

 

ちなみに

しめ飾りを飾るのは28日の本日中が良いらしいですよ。

 

29日の明日は

二重の苦しみ、ということで縁起が悪いんだとか。

 

飾ろうと思っている方は今日中に飾ってくださいね。

 

さて今日は

勉強のしすぎは共感の邪魔になるという話です。

 

 

勉強のしすぎは共感の邪魔になる

 

人と人との心が繋がる鍵は

「共感」です。

 

気持ちをわかってもらえた

分かり合えた

と感じると

一緒のところにいる感覚

心がともにある感覚を感じます。

 

心のつながりを感じられることが多い分

安心してリラックスすることが増えていきます。

 

二人の絆も深まっていくのですね。

 

ところでこの記事を読んでいるあなたは

きっと、とても真面目な人でしょう。

 

もっと二人の関係を良くするにはどうしたらいいんだろう。

自分をどう変えたらいいんだろう。

できることがあるならやってみたい。

 

そんな思いがあるのではないでしょうか。

 

だから

この記事を読んでいるのだと思います。

 

そんなあなたのこと

私は好きです。

 

もっとよくなりたい

学びたい

と思って前に進もうとする姿は

美しいです。

 

そこには確信があります。

 

でも、こと「共感」においては

学んだことが

邪魔をすることがあることも知っておいてください。

 

「共感」は

こちらの心を開いて

相手の心の震えを

心でキャッチするようなもの。

 

頭で考えてすることではありません。

 

勉強しすぎると

相手の話を聞きながら

相手の話をどうしても分析してしまうようになります。

 

頭で話を聞くようになってしまうのです。

 

それは

病気の原因を突き止めて

迅速に外科手術をする医者ならいいかもしれません。

 

的確な診断と処置は

知識と経験値が土台となるからです。

 

でも

相手と心から繋がりたい

と思うなら

 

「心」で話を聞くことが大事です。

 

しかも

こちらの「心」を開いて。

 

相手を頭で理解することと

 

・・・

相手のタイプや相手の感じ方や

相手のトラウマやくせを

頭で知って理解・納得することと

 

相手の気持ちを心で感じとることは

まったく別の次元なのです。

 

もっと言えば

「共感」しようと思ったら

頭では何も考えなくて大丈夫です。

 

頭を空っぽにして

相手の心の震えを

心で感じ取りましょう。

 

分析も、診断も、相槌もうなづきも

何もいりません。

 

ただただ

相手の振動を感じてみてください。

 

そしてわからなかったら

何度でも聞いてみたらいいのです。

 

「それでどんなふうに思っているのか

もう少し聞かせて」と。

 

年末年始

よかったら二人でゆっくり時間をとって

心と心の触れ合いの時間をとってくださいね。

 

触れ合えた分

絆が深まっていくはずです。

 

あなたのパートナーシップを応援しています。

 

それでは

良いお年をお迎えください!

 

てるひ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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