夫婦の対話

シリーズ4回目・【夫婦で団結して乗り越えるために押さえておきたいこと・中級編】

大切なあなたへ

 

こんにちは!

大切な人と繋がる極意をお伝えする

天乃陽妃(あまのてるひ)です。

 

このブログにきてくださってありがとうございます。

 

今日も引き続き

【夫婦で団結して乗り越えるために押さえておきたいこと・中級編】

についてお伝えしていきましょう。

 

【夫婦で団結して乗り越えるために押さえておきたいこと・中級編】は

以下の4つです。

 

1、一緒に過ごす時間が増えたことや、今の状態でストレスに感じていることは何か。

2、ストレスを減らすために、お互いにできることは何か

3、この先、緊急事態宣言が長引いた時、一番不安なことは何か話し合う。

4、この先、緊急事態宣言が長引いた時、どのような対策をとる必要がありそうか話し合う。

 

これはあくまで

私が思う項目です。

 

こういうことを話し合えておくと

これからくる、様々な危機を二人で対処できる

と思う項目をあげています。

 

1、と2については

昨日までに書きましたので

今日は3からスタートしますね。

コロナ危機・経済危機★夫婦で団結して乗り越えるために押さえておきたいこと(中級編−1)

【シリーズ3回目】コロナ危機★夫婦で団結して乗り越えるために押さえておきたいこと(中級編−2)

 

あなたは、今のコロナ騒動が、どのくらいまで続くと思っていますか?

5月の連休明けには

緊急事態宣言も解除されて

 

みんな元どおり、元の生活のもどれるのでは?

 

と思っている人もいるかもしませんね。

 

本当にそうだといいと思います。

気持ち良い季節になって

みんなでアフターコロナを祝って外に出る・・・

 

そんなことができたらいいなと

本当に思います。

 

でも私の見方では・・・・

というか多くの健康の専門家・お金の専門家が

これはまだ始まりに過ぎないと言っています。

アフターコロナはなく

ウィズコロナになる・・・と言っている人が多いですね。

どういうことかというと

コロナ騒動は収束することはなく

どうにかして一緒に生きていくことを考えなくてはならないだろう

という見方があるのです。

 

別に脅すつもりはありません。

恐れをかき立てたいわけではありません。

 

ただ、専門家たちがこういうのですから

「楽観視するのはまだ早い」ということです。

 

不安に直面したくない人は

根拠のない楽観論に飛びつきます。

 

それが一番危ないのです。

 

なので、一度でいいので

最悪のシナリオについて考えてみましょう。

 

この先、緊急事態宣言が長引いた時

何が一番困るのでしょうか。

 

どんな事態になるのが怖いですか?

それを考えてみてください。

 

私だったら

・みんなのストレスが降り積もって、社会全体がピリピリしてくるのが怖い

・自分もいよいよ感染するのではと思うと怖い

・感染しても病院に入れず、家で苦しむかと思うと怖い

・たくさんの失業者が出て、経済全体が悪化し、コロナ以外で命を落とす人が出るのが怖い

・自分や家族、友人が、コロナに感染したり、収入がなくなるのが怖い

・物流が滞って、東京が食糧危機になるのが怖い

 

などの恐れがありますね。

 

それに

・そんなに長い間自由を制限されて、自分がおかしくならないか怖い

というのもあるかもしれません。

 

こういう恐れと1回直面しておくことは大事です。

 

なぜかというと

これらをしっかりと見据えてみると

私が恐れていることは

今はまだ現実になっていない、ということに気づけるからです。

 

さらには、今後も現実化しないために

対策を考えることができるようになります。

 

それは例えば

飛行機に乗る時に、事故が起こることを1回イメージして

きちんと避難経路を確認するようなものです。

 

「どうせ落ちないでしょ」と避難経路を確認しないのと

落ちた時のために、と逃げ口を確認しておくのと

どちらが生き残れるでしょうか。

 

人によっては、悪いことが起きることを考えた方がそちらに引き寄せられる

という人がいます。

 

それはあながち嘘ではありませんが

それは恐れの中に浸ってしまった場合でしょう。

飛行機で言えば

なんらかの事故が起きることをずーっとイメージし続けてしまう人です。

そうではなくて

私が言っているのは

恐れを見据え、それがまだ現実でないことに気づき

現実化しないように対策をとる、という話をしています。

 

これを個人でやることはもちろん大事ですが

パートナーと一緒にやれるとなおいいのです。

 

恐れている時は自分もぶれやすいもの。

だからこそ誰かと一緒に、アウトプットしながらやると

時には自分の恐れが過剰であることに気付けたりします。

 

それに

一緒に対策を取れることで

よりクリエイティブに良い対策を思いついたりもします。

 

これは避難経路を家族で一緒に確認しておくようなものです。

 

いざという時、みんなが一瞬でさっと動けるように

あらかじめ相談しておく必要があるのですね。

 

これからもし

緊急事態宣言が長引いたらどんなことが起こりそうか

どんなことが起きて欲しくないか、夫婦でお互いに吐き出しあい

 

家族としての対応策を考えましょう。

 

一度真剣に話したら

あとは恐れに囚われ過ぎる必要はありません。

 

今のお互いの存在を味わい

楽しい時間を過ごしてくださいね。

 

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