夫にイラっとした時, 夫婦の対話

要求を伝えきれずに、ストレスを抱えることがある

こんにちは!

心をつなぐ対話トレーナー・感情の学校主催のアマノテルヒです。

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今日の関東地方は

寒い雨の1日となっています。

 

こんな日はおうちでほっこり。

暖かくして過ごしたいですね。

 

我が家では昨日

夫がシュークリームを作ってくれました!

 

シュークリームって難しいイメージで

私もチャレンジしたことないお菓子。

 

でもちゃんと美味しくできて

すごいな〜と思います。

 

後でお茶して楽しもうと思います(^^)

 

 

 

要求を伝えきれずに、ストレスを抱えることがある

 

今日は

コミュニケーションのズレによるストレスについての話です。

 

相手にして欲しいことを伝えているのに

やってくれない、分かってくれない

 

と思う事はありませんか?

 

 

「部屋をきれいにしといて」と言ったのに綺麗になってない。

とか

「ゴミ捨てお願いね。」と頼んだのに

なかなか捨てに行かない。

 

みたいなことですね。

 

 

私はこれを書きながら

今でも結構あるなと気づきます。

 

 

つい最近

まさにゴミ捨てのことでありました。

 

 

ウチのマンションの規定では朝8時半までに

ゴミ捨て場にゴミを出すようになっています。

 

 

私はその朝忙しく、 8時半までに行けそうになかったので

夫に「ゴミ捨てを頼んでいい?」と言いました。

 

 

夫は「いいよ。」と言いましたが

8時半が近づいてきてもいく様子がありません。

 

だんだん私はイライラしてきました。

 

8時半を少し過ぎた頃

自分でゴミを捨てに行くことにして

家を出ようとすると

 

夫が一言

「僕が行くって言ったよね。」

だそうです。

 

この時すでに私の中では

「頼んだのにやってもらえない」

という嫌な気持ちになっていました。

 

夫によく聞いてみると

マンションの規定では8時半までだけど

夫の日々の観察によるとゴミ収集車が来るのは10時頃なのだとか。

 

なので10時までに行くつもりだったとのことでした。

つまりゴミ捨てに行くつもりではいたのですね。

 

 

ここまで読んでこのコミュニケーションのズレが分かるでしょうか。

どうして私は一人でイラッとしたのでしょう。

 

それは自分が要求したことが

分かってもらえなかった、と感じたからです。

 

 

・・・

 

ゴミを捨ててきてと頼んだのに行ってくれない

 

・・・

 

からですが

果たして夫は要求に答えなかったのか

ということですね。

 

いいえ、自分でゴミを捨てに行こうと思っていました。

 

ではなぜこんなすれ違いが起きるのか。

 

 

 

それは私が

自分が要求したいことの「全部」を言葉にしなかったからですね。

 

 

私は8時半前にゴミを出して欲しかったのです。

 

「8時半前に」とか「すぐに」という言葉を入れていなかったので

相手にその要求が伝わってなかったのですね。

 

自分のイメージを具体的に相手に伝えていないと

相手は相手のイメージでとらえるので

そこにズレが生じます。

 

でも自分自身は

ちゃんと伝えたつもりになっていて

「相手がわかってくれない」と

ストレスを感じるのです。

 

「部屋を綺麗にしといて」みたいな要求は

ゴミ捨てよりもイメージがくい違いやすいかもしれません。

 

「綺麗にする」というイメージが

人それぞれ違うからです。

 

 

 

こんなこともありました。

 

買い物に行きたいけど

朝から仕事で帰宅は夕方。

 

自分ではいけないので

その日、在宅の夫に買い物リストを渡し

「買い物行っといてね」と頼みました。

 

夕方帰宅すると

夫はまだ買い物には行ってません。

 

聞くと、

「これから行く」のだとか。

 

私の中では

「頼んだのに〜。」とイライラ。

 

私の中では昼間に買い物に行っている想定だったのです。

 

なぜなら、自分ならそうするからです。

 

それに買い物リストには夕飯の材料も入ってて

帰宅したらすぐに取り掛かりたかったのです。

 

でも「昼間に行って」とか

「私が帰るまでに行っといて」という

頼み方はしていませんでした。

 

あまりに当たり前だと思って

言葉にすべきことだとすら思わなかったのですね。

 

 

でも当たり前とは

自分にとってだけの話です。

 

違う人間なので同じイメージではないのですね。

 

 

 

さて

すれ違いポイントがわかってきたところで

このすれ違いをどうするか、ということですが

 

 

まずは

「要求を具体的に伝えるようにする。」

「自分のイメージをしっかりと共有する。」 

ということになりますね。

 

自分が頼みたいことは

相手にイメージできるように伝えることが大事です。

 

 

 

 

ところで

このコミュニケーションのズレに気づき始めてから

私は自分の要求を具体的に言語化するように努力していますが

実は限界もあるなと感じています。

 

というのは

要求を具体的に言語化しようとすると

若干口うるさくなってしまい

最初から嫌な雰囲気になってしまったりします。

 

それに言語が多すぎると

これまた相手の頭に入らず

相手が理解しにくくなる理由にもなります。

 

 

一生懸命伝えたから良いというわけでもないということですね。

 

 

 

 

「じゃあ、どうしたらいいの?」 

と、いうところですが

 

 

今のところ私の中では

「自分の要求をできるだけ具体的に

端的に伝える努力をする」

というのをやりつつも

 

要求を聞いてもらえなかった時に

「わかってもらえない」

と嘆くのをやめることにしました。

 

 

おそらくどんなに言葉を尽くしても

伝え切らないイメージというのはあって

それも仕方のないことなのです。

 

でも

要求が伝わらずに相手が答えてくれなかったからといって

相手が自分のことを大事にしていないとか

分かってくれようとしない

とか

そういう世界に住むのをやめる

と決めたのです。

 

 

相手が自分の要求に答えてくれないのは

ただ単に要求のイメージが伝わらなかったからかも。

 

 

と思う事にしました。

 

 

私が思ったようにではないけれど

相手が要求に答えてくれているとしたら

あるいは答えようとしてくれていたら

 

 

その側面がもしあるなら

それを見逃してしまうのはもったいないですね。

 

 

そう思うようにしてから

要求通りにいかなくて一旦イラッとしたとしても

以前よりも早く

そのストレスから抜け出せるようになってきました。

 

 

自分がして欲しいことをやってもらえないと

つい相手を

「やってくれない人」と見てしまいます。

 

でもその世界は

寂しいですよね。

 

 

私は努力してる。

きっと相手も努力してる。

 

 

・・・・

 

 

少なくとも私は努力している。

 

これもまた、真実のひとつです。

 

すれ違ってストレスを感じるたびに

それを思い出そうと思います。

 

 

ということで

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

またお会いしましょう(^^)

陽妃

 

 

 

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