人と繋がる, 夫にイラっとした時

良かれと思ってやっていることは、自分のエゴかもしれない

・私自身の中の光を感じられる時間でした。

・とても中身の濃い時間でした。

・ 何でいるのは私だけじゃないと思いました。

・心地よい時間でした。

 

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★★

 

こんにちは、陽妃(てるひ)です。

 

数日前の夜に強風が吹き荒れてから

空気が冷たくなって

一気に冬へと近づいた感じがします。

 

暖かいのは心地よかったけれど

あんまり暖かすぎると

温暖化の影響かと不安になるので

寒くなるとまたほっとする

今日このごろです。

 

それに寒い日に

暖かい家にこもってヌクヌクするのは

大好きなのです。

 

だからクリスマスとか

年末年始は寒い方が好きですね。

あなたはどうですか?

 

さて今日は、エゴのお話

良かれと思ってやっていることは、自分のエゴかもしれない

 

一緒にいる時間が長いと

「相手のために何かやってあげよう」

 

と思うことはたくさんありますね。

 

好きなおかずを作ってあげよう

部屋を片付けておいてあげよう

落ち込んでたら励ましてあげよう

喜びそうなプレゼントを用意しよう

 

相手が好きならば

喜ばせたいし

幸せになってもらいたい。

 

そういう気持ちになるのはとても自然なことだし

そうやって二人の間で愛情や思いやりが循環するのは

とても素晴らしい事だと思います。

 

でも今日は

そこにある、ちょっとした落とし穴の話です。

 

「良かれと思って」の中には

落とし穴があるのです。

 

もしあなたが

「 良かれと思って」相手に何かをやってあげた時

自分が思ったような

反応をしなかったとしましょう。

 

例えば

ちょっとしたお土産を買ってきたけど

興味を示さない。

 

とか

 

静かにすれば

仕事に集中できるだろうと思って気を使ってたら

相手はゲームして遊んでた。

 

みたいな

 

そんな時

「え〜、ちょっと待ってよ。」

って不満を感じたりしませんか?

 

せっかくやったのに・・・

というやつですね。

 

あとは

私がハマっていたのは

 

家が綺麗な方が2人にとって良いだろうと思って

せっせと掃除する

というのがありましたね。

 

でも掃除する時

夫が協力的でなかったり

掃除している私をうざがられたりして

 

「何でよ!良かれと思ってやってるのに」

と思ったものでした。

 

「良かれと思って」何かをする時

大抵の場合は自分がイメージする結果があります。

 

そのイメージ通りにならなくて不満を感じるなら

そこには自分のエゴがあるということです。

 

相手のためと言いつつ

自分が欲しい状況のために

やっていませんか?

 

と、いうことですね。

 

仕事に集中して欲しいのは私

部屋を綺麗にしたいの私

相手を喜ばせた自分になりたいのは私

 

そういうことです。

 

エゴから何かするのは悪いことではありません。

エゴと愛情は絡まっていることが多いので

エゴを止めると愛情も止まってしまいます。

相手のために

何かをするのが悪いというわけではないのです。

 

でもなぜ落とし穴なのかと言うと

自分のためにやっているのに

 

「あなたのために」

「良かれと思って」

やっているという意識になっているからです。

 

そして思い通りにならないと

相手に対して不満を抱くところですね。

 

この辺が

コミュニケーションのストレスになっていきます。

 

逆の立場で考えてみましょう。

 

相手が高額のプレゼントをくれました。

 

でも自分は全然欲しくないもので

「え〜、そこにお金を使うなら

私はこっちを 買って欲しかったのに。」

と言ってしまったとしましょう。

 

そんな時に相手が

「あなたのために散々探し回って考えて買ったのに。

無駄にしないでよ!」

と怒ったらどう感じますか?

 

私だったら

「知らないよそんなの、勝手にやったくせに。」

と思いますね。

 

相手を本当に喜ばせたいなら

相手が何を喜ぶのかをちゃんと感じるべきです。

 

もしくは

自分が相手にプレゼントをあげたいだけなら

プレゼントをあげた後

相手が喜ばなかったとしても良しとしましょう。

 

多少残念ではありますが

それも仕方のないこと、人のことはわからないし

プレゼントを考える時間が楽しかったからいいか。

と思えるかどうかです。

 

気を使って静かにしていたのに

相手が仕事や勉強をせずゲームをしていたとしましょう。

 

多少イラっとはしますが

それも仕方のないこと、自分がやりたくて気を使ったのだからいいか。

と思えるかどうかです。

 

だからできれば

「相手のために何かやろう」と思った時には

たとえ期待する結果があったとしても

 

まずはそれをやることだけで

自分が楽しい・満足だといいですよね。

 

もしくはそれをやることに対して

無理や負担・我慢がない。

ということが大事です。

 

「相手のために勝手に無理をする」というのは

禁物ですよ。

 

私の経験からすると

 

人は結構、無意識のうちに

「良かれと思って」行動をして

思い通りの結果にならないと相手を責めて

人間関係をこじらせています。

 

どこかの国の人は

・・・インドだったかな?

 

相手にプレゼントをあげた瞬間から

そのプレゼントを相手がどうしようと気にしないそうです。

 

自分があげたいからあげる。

 

それ以上、何も求めないのでしょう。

 

何を隠そう

私は相手に世話を焼きすぎて

思ったより見返りが来ない気がして

イラっとしてしまうタイプです。

 

なので自分がイラッとするたびに

「また相手の反応欲しさにやってしまった。」

と反省しています。

 

そして本当に自分がやりたいことは何だろうと

自分に問いかけるようにしています。

 

相手の反応は関係なく

自分が本当にやりたいこと。

 

それを中心にしていけば

相手の反応に対して

いちいち一喜一憂する必要はなくなりますね。

 

その修行中です。

 

まずは「良かれと思って」の中の

エゴに気づいていくこと。

 

そうするだけで

相手を責める気持ちが減るので

たとえエゴから行動したとしても

二人の関係がこじれることは減っていきます。

 

ピンときたら

意識してみてくださいね。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

それではまたお会いしましょう。

 

てるひ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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