人と繋がる

一族とのつながりを意識してみる☆ご先祖様はみんな応援してくれているから

大切なあなたへ

 

こんにちは!

大切な人と繋がる極意をお伝えする

天乃陽妃(あまのてるひ)です。

 

お正月2日目ですね。

あなたはどんなお正月をお過ごしですか?

 

私は実家に帰省しています。

 

実家は栃木県の那須にあります。

 

窓から那須連山を眺める畑の中の一軒家で

のんびりした空気を満喫しています。

 

お正月は1年に一回

家族が全員勢ぞろいする時です。

 

家族って連絡を密に取らなくても

やっぱりとても大切な人たち。

 

両親も高齢になってきているので

二人ともが元気で出迎えてくれて

姉一家、弟一家も揃って

家族全員で集えるのはとっても幸せなことですね。

 

子供の頃は

母のやり方についていけず

あまり台所仕事は手伝いませんでしたが

(母は母独特のペースがあって

なかなかそこに入り込めない・・・笑)

 

帰省している間は

出来るだけ一緒にやってみようと思っています。

 

とはいえ

昔ほどではありませんが

両親といると感情が動くこともあります。

 

「あ、またお母さん、人の話を聞かないで自分の世界に入っちゃった。」

とか

「あ、お父さんと会話のペースが噛み合わない・・。」

なんて感じで

「つながらないな〜」

と感じるのですね。

 

きっと私もはたから見ると

両親だからこそ優しくできなかったり

穏やかに話せなかったりすることが

多々あるんでしょうね。

 

これは実際に旦那さんによく指摘されます(笑)

 

そんなことも感じつつ

それでも最近は

お互いが思い合っていることがよくわかっているので

多少会話が噛み合わなくても

「まあそれもいいか。」

となってきているのも感じて

それはそれで嬉しい感覚です。

 

ありがたいことに

私の旦那さんは

私の両親と積極的に話をします。

 

私がいなくても

母の食器の後片付けを手伝っていたり

父と一緒に話していたりして

コミュニケーションをとっているのですが

 

そういうのを見ると

パートナーがそうやって私の家族とコミュニケーションをとってくれるのは

本当に幸せだな〜と思います。

私も旦那さんのご家族とは

出来るだけ仲良くしたいなと思います。

 

血が繋がっていないからこそ

思いやれる部分ってありますからね。

 

結婚って

大好きな人と一緒に生きる、という幸せ色いっぱいに見える部分もあるけど

全くなんとも思っていない

知りもしない人たち(パートナーの家族)と家族になるという

急に新しい人間関係ができる瞬間でもあります。

 

昔はそのことについてあまり深く考えたことはなかったけれど

結婚してから旦那さんの一族に

嫁だから、と応援をもらったり優しくしてもらったりすると

ご縁って面白いな〜と思います。

 

自分が全く意図していなかった人間関係が急にできるわけですから

面白いですよね。

 

それがプラスであれマイナスであれ

選んだパートナーのバックグラウンドにあるものだし

もしパートナーと自分がご縁があったなら

その後ろにいる方々ともご縁があるのだろうと思います。

 

それは旦那さんのご先祖様でも同じです。

 

旦那さんと私がご縁があったなら

私は旦那さんのご先祖様ともご縁があった。

 

今ではそんな風に感じています。

 

だから

旦那さんのご先祖様のお墓まいりにも時々行きますし

私たちをお守りくださるよう

日々、話しかけたりしています。

 

そして実際に守ってくださっているのも感じます。

 

あなたはそんな風に感じたことはありませんか?

 

自分の旦那さんのご先祖様が応援してくれている

旦那さんのご先祖様ともご縁がある

 

そんな感覚です。

 

もし

「そうだといいな〜」と思ったなら

ちょっと意識して心の中で話しかけてみてもいいかもしれません。

 

ご先祖様は必ず見守ってくれているし応援してくれています。

 

旦那さんの両親や一族の方に

「ご先祖様はどんな方だったんですか?」

など質問してみるのもいいと思います。

 

お正月の家族が集まるこの時期

家族にまつわる話をみんなでするのにはいいタイミングです。

 

これから数日

家族や一族と繋がることを意識してみるといいと思います。

 

おもしろそうだな〜とおもったらやってみてくださいね。

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