夫にイラっとした時, 夫婦の対話

どうしてすれ違うの?★たまには会話を客観的に見てみる  その1

大切なあなたへ

 

こんにちは!

大切な人と繋がる極意をお伝えする

天乃陽妃(あまのてるひ)です。

 

あなたは

一生懸命、話しているのに

どうしてすれ違ってしまうんだろう?

 

と悩んだことはありませんか?

 

言葉を尽くしてみたり

相手の言葉に耳を貸してみたり

感情を出さないように我慢したり

 

やったらいいと思うことをやってみてるけど

それでもなんだか繋がれない・・・

 

そういうことってありますよね。

 

私はそういうことばっかりでした。

 

なぜそんな風になってしまうのでしょう。

 

理由は色々ありますが

その一つに

「会話は単に言葉のやり取りではないから」

というのがあるでしょう。

 

そう言われてみると

ちょっとピンと来る方もいるでしょう。

 

でもそれを会話の途中ではすっかり忘れてしまうのが普通の人。

言葉にとらわれ

ヒートアップすると悪言雑言の応酬で

ついには収集がつかなくなってしまうのではないでしょうか。

 

さて今日は

そういった自分の会話を

たまには客観的にみてみませんか?

 

という提案です。

 

自分が普段どんな会話をしているのか

客観的にみると、実はなぜすれ違うのかがよくわかります。

 

そこで

今日から3回シリーズで

3つの視点から客観的にみる方法をお伝えしましょう。

 

まず1つ目の今日は

「自分の会話を振り返って吹き出しをつけてみる」

です。

 

例えば

 

服を脱ぎ散らかす旦那さんに対して

イラっとしたけど

 

あなたは

そのイラっとをグッとこらえて

「脱いだ服を洗濯機に入れてくれると嬉しいな。」

と笑顔でいったとしましょう。

 

そういうよくありがちな風景を思い出し

そのセリフを言っている自分を

外からもう一人の自分でみてみます。

 

そして自分に吹き出しをつけて

その中に心の声をいれてみるのですね。

 

そうすると、その吹き出しの中にはどんな言葉が入るでしょうか。

 

「服を洗濯機に入れてくれたら超嬉しい、はっぴ〜♡」

なのか

「あなた、ちゃんっと服を洗濯機に入れてちょうだいよ!!」

なのか

「いい加減、なんども言わせないでよ!!」

なのか・・・・

 

なんでもいいのですが

心の声を素直に書き込んでみてください。

 

そして

口から出た言葉と

吹き出しの言葉を見比べます。

 

そうしてその言葉が

ずれていればずれているほど

実はいいたことが伝わりにくくなります。

 

思っていることと

口から出る言葉が一致するから相手に届くので

それが食い違っていると

何回言っても伝わらないのですね。

 

心と言葉を一致させる。

 

これは伝えるという意味でとっても大切なことです。

 

だからと言って感情を相手にぶつければいいというわけではないですが

 

今日の頃はなぜすれ違うのか

を理解してもらえばいいと思います。

 

すれ違うのは

心の声と口に出す言葉がずれているから。

 

相手に愛がないとか聞く気がないとかとは

関係ないこともあるのです。

 

なので

すれ違いから絶望して

人間関係を諦めるのは

もしかしたら早いかもしれませんよ。

 

今一度、自分の会話パターンを客観的にみてみることをお勧めします。

ブーケ1夫婦関係のコミュニケーション、親子関係、自分との関係に関するカウンセリングを行なっています。ブーケ1

カウンセリングのメニューはこちらをご覧ください

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。