プチ心理学講座

HSP・繊細さんが楽に生きる方法【4】

こんにちは!対話トレーナーのアマノテルヒです。

 

大切な人や自分自身と

どのように対話したらすれ違わないのか、

ということをお伝えしています。

 

今日は「 HSP・ 繊細さんが楽に生きる方法」というテーマで話してみる4回目です。

 

 

HSPの人たちはその敏感さゆえに、

生きにくさを抱えていると言われているんですね。

 

 

その生きにくさを楽にするためにやったらいいことで、

今日お伝えしようと思っているのは次のことになります。

 

それは、

 

 

「嫌なもの・違和感を感じるものに敏感になる」

 

 

「嫌なもの・違和感を感じるものに敏感になる」

 

 

ということです。

 

 

もともと HSP の人たちは他の人よりも刺激を何倍にも感じるので、

そのぶん実は

「なんだか嫌だ」とか「これおかしくない?」という違和感を感じることが多いはずです。

 

 

でもそれをいちいち感じていると、

「なんか・・・人と合わないな」とか

「自分ばっかり文句たれになっちゃう」と思って

その感覚を封印してしまう傾向が強いんですよね。

 

 

感覚を封印するってことは

嫌だと思う気持ちはなかったことにして、

自分が我慢を続けるっていう事なんです。

 

 

それを無意識で続けていると、どこかでずっとストレスが溜まってしまいます。

 

 

ということで、一旦、

自分が何にどう嫌なのか、っていうのをもう一度感じ直してあげることが大事になります。

 

 

嫌な事が明確に分かってくると対処法も取れるようになっていくんですね。

その嫌なことをできるだけ減らすためにどうしたらいいか

ということが見えるようになってきます。

 

 

私の場合だと、

私は味覚も敏感なんですけど、

小さい頃から出されたもの全部食べないと母親が不機嫌になる、

 

ということがあったので、

あまり味わわないでとにかく全部食べる、という習慣がついてしまったんですね。

 

 

食べ物を味わうというのを封印してしまったのです。

 

 

そうすると実は、美味しさも味わえなくなるので、

食べても食べても満足しない、っていうことになってしまったなと思います。

 

なのでお腹がいっぱいなのにまた食べてしまうみたいなね、そんなことがよくありました。

 

 

自分が嫌な味を明確にしてからは、

「これは口に合わないから食べなくていい?」って言えるようになりました。

 

 

それから、美味しいと感じるものを選んで、しっかり味わえるようになってきました。

 

 

そうする事でストレスが減っただけでなく、

食べる満足がアップしてかなりハッピーになった と思います。

 

 

ということで、嫌なことを感じる回路を封印してきたかもしれませんが

 

一旦、もう一度感じ直して

自分が楽にハッピーになる方法を見つけていきましょう

 

 

いかがだったでしょうか。

 

 

今日も聞いてくださってありがとうございます。

 

それではまた〜

 

 

★繊細さんが楽に生きる方法シリーズ★

繊細さんが楽に生きる方法【1】

繊細さんが楽に生きる方法【2】

繊細さんが楽に生きる方法【3】

 

 

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