プチ心理学講座, 感じたこと

HSP・繊細さんが楽に生きる方法【6】

こんにちは!対話トレーナーのアマノテルヒです。

大切な人や自分自身と、どのように対話したらすれ違わないのか、

ということをお伝えしています。

 

今日は「 HSP・ 繊細さんが楽に生きる方法」というテーマで話してみる6回目です 。

 

HSP の人たちはその敏感さゆえに、生きにくさを抱えていると言われているんですよね。

その生きにくさを少しでも楽にするためにやったらいいこと、

 

それは・・・

 

 

「自分が少数派だということを認識する」

 

 

 

「自分が少数派だということを認識する」

 

です。

 

 

HSPの人は人口の1/5、5人に1人いるって言われているんですが、

そのことをしっかり認識していない時はどうなってしまうかと言うと、

 

私の場合ですけれども

何とな〜く全体と感覚が違う自分がおかしいんじゃないかと悩んだり

あとは全体に合わせるために必死に自分を変えていたりとか、

あるいは理解してもらえないように感じることが多くて、なんか苦しくなったり、

そんなことが多かったなという風に思います。

 

 

それが、自分が5人に1人の少数派なんだってしっかり認識すると、

何が1番変わったかといいますと、

 

まずは、理解してもらえなくて当然なんだ、というところに落ち着いたところでしょうか。

 

なんか、なんでわかってもらえないんだろう、と思っていたのが、

多くの人とは感覚が違うからわかってもらえないことが多いんだな、って・・・

それはしょうがないんだなっていう風に思えるようになってきたことで、

かなり気持ちが楽になったなと思います。

 

そして、でもわかってもらえる人って欲しいですよね。

 

そしたらその1/5の1の人を探すってことをするようになりました。

少数派少数派って言ったって10人に2人いるわけですよ。

 

今までは10人のうちの8ばっかり見てたわけですけど、

その2の方を見てそのもう一人・・・同じタイプの人を探せば、

その人と一緒に今度コミュニティを作っていけば、

 

そこでは安心感とか平安、理解してもらえる感覚っていうのが得られるわけですよね。

 

ということで、自分がどこに属するのか明確にして、

 

自分と似た人を探して安心感を得る

自分を変えなくてもいい場所を作る

 

というのも一つとても大事だったなと思います。

 

ということで、今日、お伝えしたいのは、

自分が少数派なんだっていうのしっかり認識して、

 

多くの人から理解してもらおうとか、

多くの人と一緒にやろう、っていう事を手放していくといいですよってことです。

 

そしてさらには、自分に合う人をちゃんと見つけていく、

ということが出来ると楽になってくると思います。

 

いかがだったでしょうか。

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

それではまたお会いしましょう〜。

 

 

★繊細さんが楽に生きる方法シリーズ★

繊細さんが楽に生きる方法【1】

繊細さんが楽に生きる方法【2】

繊細さんが楽に生きる方法【3】

繊細さんが楽に生きる方法【4】

繊細さんが楽に生きる方法【5】

 

 

 

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